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さば猫の缶詰。

漫画、アニメ等の感想&二次創作ブログです。たまにイラストや小話を掲載していきます。復活!とぬら孫が中心です。(ぬら孫は停止中) ツナハル&リクつら推進委員なので、閲覧時はご注意を。

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ぬら孫 十三巻 「相剋」 感想

やっと買えました!


待ってましたよ~!
つらら救出回です!



表紙は秀元と秋房さん。
秀元さん、十三代目だから十三巻の表紙なのかしらw



ところで以前からの謎なのですが。

清継くんは、いつまで登場人物紹介の4番手に陣取るつもりなんでしょうねw
今巻なんてちょこっとしか出てないのに!

流石人間組代表、我らが清継くん!!
(^0^)/





以下感想↓


とりあえず一言。



河童~大好きだ~!!!!


すみません、活躍してくれたものでつい。
あ~可愛い。


第百四幕は、まさにさば缶のためにあったと言っても過言ではない!

なんかもう河童が好きすぎて駄目だ。
登場の仕方から、逃げ方、技の使い方、しゃべり方、空気の読み方に至るまで
全て好き

「ミ☆ズ☆チ☆玉☆」
ってw
☆はいらんがなw

その前の「河童忍法 通り抜け忍び池」は普通やん。
…て、忍法使いだったんですね、河童って。
そういやそんな格好しとるわ。



傷ついた首無と紀乃(あえての本名呼びw)夫婦←を戦線離脱させるため、河童が頭を出してきたのは、なんと砂地。
ピョコッって出てくるんですよ~可愛い可愛いかわi(自重)


水無くても平気なんですね。
コレも忍法?

…いや、枯山水は池を見立てて作られているのだから、「水」関係であれば問題ないのかな?
問題ないけど、砂だから「苦手」だって言ったのかな?

しかし、水筒の水からよその池に逃げ込めるなんて、なんて便利な!
水があればある意味万能だね!

河童の組内での序列が気になります。
結構強い部類に入るのかな?
リクオの護衛に付くくらいですから、力はありそうですよね。
身長低いけど!(だがそこがイイ)

って、河童の話だけでだいぶ語ってしまいました;
いかんいかん。

まだ1話分も進んでいないよ(^^)



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

さてはて、やっと本題。

□ 花開院本家を襲うしょうけら
迎え撃つは二十七代目です。

しかしあっという間にやられてしまいます。
秋房さんが応戦しますが、やはりピンチに。

そこで青田坊の登場です!!


正直カッコイイです。

青の、鬼神となるまでの道がなんだか物悲しくて。
昔話や土地の伝承ってこんな感じですよね。
人が神になるまでの物語。


日本の神様って不思議なもので、鬼でもなんでも神様になっちゃったりするんですよね。
畏れられる存在は、いいものでも悪いものでも「神」なんです。

昔は、災厄や病気など、「突然やってきては人の力ではどうにもできない恐怖」、それらを「鬼」と言ったり、「妖怪の仕業」だと考えていたんですよね。
得体の知れないもの、わからない現象は全て「妖怪」の仕業。

昔の人は、今の人よりも想像力豊かだったのかもしれませんね。



と、また感想からそれました;
すみません。






えーと、次次



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


□ 土蜘蛛によって捕らわれの身となってしまった雪女を助けるため、修行中の若ですが。


ボロボロです。
たこ殴り後、みたいな。



無言でガツガツ飯を食うリクオ。
それを見る鴆さんのギャグ顔が面白いですw


□ さて、そこに突然襲ってきた天狗軍団。
容赦ないな牛鬼!

と、思ったら、鞍馬天狗の独断でした。
おのれ鞍馬天狗!
  

牛鬼焦ります。
全力疾走です。
間に合わないけどw


でもまぁ、結果的にリクオが新業「鬼纏い」を会得したので良しとしましょう。


ネタバレサイト様を拝見していたので大体は知っていたのですが、ほうほう、これが
「鬼纏い」というやつですか。

確かな信頼を寄せ合う仲間とのみ発動させることのできる合わせ技。
なるほどーだから鴆さんがリクオの傍にいたわけですね!

怪我の治療のためだけじゃなかったわけだ!
さすが牛鬼!考え合っての行動。


□ 人に頼るって、大事ですよね。
意地を張ったり気負いすぎたりして、素直に「力を貸して欲しい」とはなかなか言えないものです。
任せきり頼りきりじゃなく、信頼して預け合える関係。


遠野衆はリクオにとって新しくできた友達のような仲間だから、素直に頼みごとをしたりできるけれど、奴良組のメンバーは家族ですからねえ。
頭の自分が守らなければ!強くなければ!ってなっちゃいますよね。
家族だからこそ甘えられないってのもありますし。


そう思うと二代目って凄いお人だったのだなって思います。
自分も他人も受け入れて、互いに支えあうことを知っている。
下の者だって、頼りにされればそりゃ嬉しいし、力になりたいって思う。

そうやって組を大きくしていったんですね。
そこに至るまではやっぱり何かしらあったと思うのですが。


うー!
ますます二代目時代のお話が知りたくなってきました!
京都編が終わったらやってくれるのでしょうか。



と こ ろ で 。
鴆さんの羽根って触ると毒なんですよね?
でもその羽根を纏うことになったリクオは、当然その毒は効かない…んですよね?
だよね!でなきゃ大変なことになるもの!

あれ、ってことは、纏った妖怪の特性をその身に受けるってことですよね。
じゃあ例えば河童を纏ったら、水に強くなるってことでしょうか。
水中でも息が続くようになるとか(笑)
雪女を纏ったら寒さに強くなるとか。

それとも、技を発動させている時だけの効果なんでしょうかね?

どうしよう、鴆さんとの鬼纏い発動後すぐ朝が来て、人間に戻ったとたん舞い散った羽根に触れたらぶっ倒れちゃった!とかなったら!

自滅(笑)


まぁたぶんそれは無いw
たぶんじゃなく確実に。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


□ えー、そんなこんなで「業」を習得したリクオは、いよいよつらら奪還に向かいます。
(リクオが「つらら」呼びなので、そっちに合わせる事にしました♪)



「僕が守るんだい つららを!!」


…昔からつらら呼びだったんですね、若…


じゃ無くて(笑)



うんうん、守ってください、一生。隣で。(←)


やばい、物凄くニヤニヤしてます自分。
危ない人ですよ。



□ 守る、とリクオに言われて、嬉しいけれど手放しでは喜んでいないつらら。
だってつららにとって、若は「何をおいても守る者」ですからね。

守られるより守りたい。という強い気持ち。


なのに「守れなかった」




うー!!
辛い~!!
痛々しい!!



早く!
若!
早く来てあげて!




□ きゃあぁぁぁぁ!!

若!若! 

早く来ないから貴方の嫁が雑魚蜘蛛に襲われそうになってますよ!!!



雑魚蜘蛛を散らす土蜘蛛GJだぜ!
それだけは褒めてつかわそう。


もし襲われてる最中に駆けつけたら、リクオめっちゃキレてそうですけどw
それはそれで見てみたいw



□ リクオが生きていることを知り、リクオを守るため逃げようとするつらら。
それが叶わぬと知ると、今度は足手まといにならぬよう自ら命を絶とうとします。


うわぁ、健気や。
強い女子や。

でもとりあえず、もう少し自分の大将を信じてみようか。
こういうところ、つららさんはまだリクオの事を守る対象として見てるんだなってわかりますよね。


命を絶った後にリクオ登場、という闇まっしぐらな話をつい妄想してしまいましたが、もちろんそんなことがあるはずもなく。



若登場!!!


ああもう、入り口からつららのトコに行くまで早すぎるよ、いいぞこのやろう。

□ ついに始まるリクオと土蜘蛛の戦い。


しかしそこでリクオを守るように武器を構えるつらら。

震えながらも頑なにリクオを守ろうとするつららにリクオは、


     
   「お前はもう守らなくていい」

   「お前のその心も体もオレに全部あずけろ!!」

   「オレのために 畏を解き放てつらら!」




ですって!!!



ぎゃおす。

なんだこの口説き文句


しかも近い近い!
若、顔近いです!

人前ですよ、節度を守って!(笑)

杯交わした時もそうですが、若はつらら限定で距離を縮めますよねw

そりゃつららも赤くなりますって!
この天然タラシめっ!



□ と、言うわけで無事つららとの鬼纏いえお成功させたリクオ。
背中には雪の結晶が現れました。

「私…またお役にたったと そういうことでしょうか?」

なんとまあいじらしい台詞。

ここで見つめ合う二人が最高です。

もう二人の空気です!

攻撃しないで待っていた土蜘蛛は、空気を読めるえらい子です!
(ただ戦える相手を見つけた嬉しさを噛み締めてただけだしw)



「またオレの背中について来な!」  

というリクオの言葉に、嬉しそうに「はい!」というつらら。

あーもうホントこの二人良いですわぁ。


百十幕と百十一幕の間の、単行本おまけイラストもホント良いです。
 
鬼ごっこでしょうか。
「つららに全部まかせた!」と言い、つららに背負われる小さいリクオ。

あんなに小さかった若に、今度は背負われるようになるなんて。
というところでしょうか。

背負われる者から背負う者へ。
若の成長は、ずっと見守ってきたつららにとって嬉しいものでしょうね。



しかし何故、青黒ペアは青を上にしたw
なんだ、じゃんけんか、じゃんけんの結果なのか(笑)
黒かわいそうw



□ リクオが腕を切ったおかげで本気になった土蜘蛛。
 
  お お あ ば れ 。
  
手がつけられません。


しかしリクオも倒れません。

そしてリクオが倒れぬ限り、後ろへと続く百鬼も倒れはしないのです!

遠野の3人も到着し、戦いはまだ続く模様。





今回はそんなところと致しまして。


 

次巻へ続く!!




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 


<追記>


飛ばしちゃいましたが、他にも好きな場面として、しょうけらを撃退した後の青と秋房さんの会話があります。
本来敵同士の関係なのに、凄く穏やかで互いに気遣っている感じがして凄く良いです。
それは秋房さんの真面目で柔らかな性格と、気の優しい青だからこその空気感なのではないでしょうか。



そ れ と !
二十七代目がぁ!!


ゆらぁぁ!
泣くなゆら!

お前さんは希望なんよ!

今はゆっくり寝んしゃい。
そして起きたら踏ん張ってな!
おじいちゃんの分まで!



悲しい場面なのに秀元が語尾に「はぁと」付けてしゃべっていると、なんだか気が抜けますがw 
どこまでも飄々としやがって!
好きだよ(笑) 



そして一コマだけ入る、首無紀乃夫婦&河童w
気になる(^^)




最後に、カバー裏漫画の感想でも。






秀元お前は最高だ!!!





総大将と秀元がいれば何も怖くないよ!


そして安心の未来落ちネタ。

京都編終わったら皆無事に帰れるんだね…
わかってはいるけれど嬉しいっす。






十四巻、早く出ないかな♪
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