さば猫の缶詰。

漫画、アニメ等の感想&二次創作ブログです。たまにイラストや小話を掲載していきます。復活!とぬら孫が中心です。(ぬら孫は停止中) ツナハル&リクつら推進委員なので、閲覧時はご注意を。

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第五話 「鬼棲む山に紅き梅は咲く」 Bパート 感想

2010年 8/3 放送



前回Aパートからの続きです。



相変わらず長いです。
感想、というかもう実況ですw



■ Bパート


・ 明日の合宿に向けて、荷物の用意をするカナ。
  先日の、つららとリクオの様子が気になるらしいです。
  しかし、妖怪の主の顔も浮かぶものだから、照れまくっております。
  いやあ、恋する乙女だねぇ。
  (年寄りくさいとか言わないw)
  
  というか、思い出した時のつららとリクオの2ショットがキラキラしすぎて笑える。
  何この乙女視点。
  いや、乙女だからしょーがないんですけど。
  なんか恥ずかしいw
  リクつら推奨委員だとはいえ、これは笑う。
  うん。

 
  
  そこにリクオから電話が。

  「普通の女の子が合宿に持っていくもの」を聞きたいらしいです。

  つららのために!  
  
  これ、単行本のおまけ漫画のエピソードですね!!
  入れてくれてありがとうございます!
  今回のアニメはサービス精神旺盛です!

  リクオの後ろで、上機嫌にカバンに氷を詰めるつららが可愛くて可愛くて!
  
  せっかく穏便に持ち物を聞き出していたリクオに、「誰に電話をしているんですか?」
  声をかけたもんだから、カナに再び怪しまれる事にw
  
  いいと思う。
  イイ展開だ!
  
  
  そして氷を詰め続けるつらら。
  若の苦労も知らないでww

  なんの疑問もなくつららに氷を渡す若菜母サマも、相当にほんわかしすぎですけども(^^)
   
   


・ 合宿当日。
  新幹線に乗って、一路梅楽園へ!
  原作によると、そこ(注:捩目山)は岐阜か愛知の辺りらしい。
    
  新幹線代バカにならないよね!!  (そんな心配はよろしい。)

  車内で早速妖怪カードゲームを楽しむ面々。
  そのカード…売ってください。
  いえ、河童と納豆小僧だけでもいいんでw

  ところで、妖怪運てなんでしょうね。
  妖怪を招く運?
  

  カナは、リクオに熱い視線を送るつららをいぶかしんでます。
  まぁ、あんな事があればね。


  チームの総長設定
が掻き消えた青は、バイクではなく
  新幹線の屋根にしがみついてのお供となりました。
  …お金払って隣の車両とかに乗ってたら駄目なの?とか言ったら駄目です。
  今後の展開のためにw
   
  あ、感電した。  かわいそうに!(←全然そう聞こえない)

  
・ やっと梅楽園に到着
  今更ですが、皆の服装、原作通り個性が現れてて良いです。
  現代っコぽくて。ちょっと簡単になってるけど。
  そういうトコ適当なアニメ結構あるんで嬉しいです。
  ぬらのペンダントはただのお星様になってましたが、なんか深い意味があるんでしょうか。
  …清明の流れじゃないから…とか?
  関係ないか。


  つららにアピールするため、荷物を持とうとする島君。
  つららの「結構です。」の切り替えし早いっすw
  島君残念。
  そして、当たり前のように並んで歩くリクオとつららを、熱心に見るカナ。

  なんだ、アニメはこの四角関係(?)をアピールしていく予定なのか。
  恋愛面を重視していくなら、それっぽいイベントが追加されるのか!?
  …頼むから本筋に関係ない無駄っぽいことはやめてね;
  おいしければいいけど…
  

・ さてはて、山道に続く階段を上り続けた(であろう)メンバーは、へとへとになりながらも
  目的の「梅若丸の祠」に辿り着きます。
  リクオの目がイイ設定は活かされたようです。
  普通に目がイイってレベルじゃないけどね!
  人外な目の良さをアピールしているけどね!


・ ゆらが不穏な気配を察知したところで、化原(あだしばら)先生登場。
  怪しさ爆発。
  …声がチータス元太でした。
  贅沢な使い方! 

  「流石、清十字怪奇探偵団」の、「流石」は、どこから来たんだろうかw
  かつぐにしてもどうなのかなw


・ 所変わって本家。
  鴉天狗に報告する、鴉天狗三兄妹。
  夕日でできた障子の影が綺麗です。


・ 化原先生に連れられ、山の中を散策するメンバーたち。
  デカイ爪を発見。
  梅若丸の正体とは…!?

  うーん…本家の鴉天狗の反応といい、えらくひっぱるな。
  正体知ってるからそう感じるのでしょうか。 
  
  ま、次のシーンでつららとリクオがまた無駄に仲がよろしいので、なんでもいいです!
  (思考を停止w)
  つらら…あんた妖怪でしょう…なぜリクオの手をそっと握るw
  リクオを心配してじゃなくて、明らかに自分が不安だからだ!

  なんだかアニメつららは、原作より精神面が幼い・・・?


・ ここで「梅楽園」が本当は「捩目山」という名前だと明かされました。
   そして若とつららが、牛鬼のシマに入った事に気がつきます。

  ・・・なるほど?
  まぁ確かに、一家の幹部である牛鬼のシマを、妖怪離れしていたリクオはともかく
  雪女が知らないわけないですものね。
  原作通り初めから山の名前が出ていたら、さすがに行く前に気づきますよね~
  (浮かれていて場所を聞いてなかったとか以外はw)
  原作は読者視点、アニメはキャラ視点、というところでしょうか。
  
  しかしどっちにしろ、知り合いの土地ならもっと喜んだりするものなのでは…?
  この時点ではリクオたちは牛鬼とは別に何もないのですから、
  「わー牛鬼いるかなー?ちょっと挨拶して友達には手を出さないように頼んで来ようかなー」
  とか、そんなノリじゃ駄目だったんでしょうかね(笑)
  なに、この最初から警戒モードw
  牛鬼信用ゼロ?(^^)
  
  話の空気的には合ってるんですけどね。
  こっち(視聴者)は牛鬼になにかあるって冒頭ではっきりわかっているので。 


・ 怪しさを放っていた一つ目は、企んでいただけでなんにも活動していませんでした!
  ということがついにバレました(笑)
  有言不実行の見本!
  わかりやすい引っ掛け役ご苦労であったw


・ さてはて。
  「獲物入りました!」(居酒屋風w)ということで、化原先生はリクオたちをおびき寄せる
  ための罠だったようです。
  馬頭丸が操る糸が夕日に光って綺麗です。
  

  牛鬼は何を企んでいるのやら!
  というところで次回!!! 



■ 予告  (魔の山に仕組まれし罠)


黒は学ランを着たかった、それだけですw





<全体感想>

とにかく雪女が可愛かったです。
雪女の時代がきましたよ!
本気で。

一体何のサービスだったんだ、くらいの勢いでした。

これは、あれかな…
後々見せ場がなくなるから今のうちに、とかいう嫌な前触れじゃないよな…?
(((( ;°Д°))))


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回はいつも以上に長くなりました;

最後まで読んでくださった奇特なそこのお方!
感謝いたします!
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Author:林。(元:さば缶。)
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マイナー街道まっしぐら。
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