さば猫の缶詰。

漫画、アニメ等の感想&二次創作ブログです。たまにイラストや小話を掲載していきます。復活!とぬら孫が中心です。(ぬら孫は停止中) ツナハル&リクつら推進委員なので、閲覧時はご注意を。

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第八話 「梅若丸、無残!」 感想

2010年 8/24 放送


今回つららが出てこないので完全あらすじ風です。
だって叫ぶ事がないんだもの。(どんだけだw)

別に牛鬼がどうでもいいわけじゃないですよ!

ホントですよ!?
(必死)


前記事にも書きましたけど、ホントこの題名どうにかならないかな;
もっと牛鬼的に他に重要な出来事あったでしょうにw


以下感想です↓



■ Aパート


◇ 一人、牛鬼の元へ辿り着いたリクオ。

「昼になれば人間になり、妖怪としての意識はなくなってしまうなら、昼と夜は別人なのか?」と問う牛鬼様。

惜しい、と、思っているのでしょうね。
力があるはずなのに、人間である時のリクオには妖怪を率いていく意思も覚悟も力もない。
リクオを幼い頃から見ているだけに、悔しさもあるのかも。
そんな牛鬼に、若のこの一言。

「お前、俺がそんなに気になるのかい?」

ww

「うつけが!」って言われてもしょうがないと思うのw
いえ、事実だからなおさら。
正確には若と、若が背負ってゆく組の行く末が気になるんですよね。
うん、間違ってはいないよ^^
だからからかって言っちゃいけない言葉だった!
牛鬼様真面目だもん^^

そんなだから刃を向けられちゃうんだってばw

「俺は三代目になる」

反撃しながら言った言葉は、自信に溢れたもの。
妖怪としてのリクオはホントに意思がはっきりしてますよね~
っていうか迷いがない?
常に一つの事を見ているって気がします。
対して人間としてのリクオは、強い意志は持っているものの、沢山のものを考慮に入れてそれから考えるって感じ。
夜の鋭さと、昼のたおやかさ、両方持ってるなんて羨ましいわリクオ。



さて、牛鬼様の策略?で、旧鼠&鴆さんトコの裏切ったヤツ(すでに名前を覚えていないw)が幻覚として現れます。
なんだか色々質問攻めにしていますが、ようはあれです、「奴良組を率いていく覚悟が本当にあるのか?」ということを聞きたいらしい。
まんま牛鬼様の心の内ですね^^

あ、ていうか幻覚の中にガゴゼがいない…!!
なんか足りないと思ったら!

やっぱり過去編やってないからですかねー
いつやるのかなー



「お前を殺して私も死ぬ」

…ここだけ見ると無理心中するみたいですね…w

牛鬼様相当の覚悟をしていらっしゃいます。
しかしダメですよー!
死んじゃったら牛頭も馬頭も泣いちゃうんで!
あなたいなくなったら生きていけないんで!!
後追いしちゃうからそれだけはやめてあげて!!



さて、ここから牛鬼様の幼少時のお話になります。
服装からすると平安でしょうね。

ちょぉ!
牛鬼母、喜久子さんだ!
牛鬼父は置鮎さんだ!
豪華な家族だな!



原作からだいぶ付け足しやらなんやらあるので…
~簡単な(のわりに長い)あらすじ~

子に中々恵まれなかった牛鬼母は、願掛けのためお参りをしておりました。
そして、ある年の梅の咲く頃。
光が体内に宿る夢を見た母はその翌年、甲斐あってか一人の男の子を産み落とします。
それが、牛鬼。両親からは「梅若丸」と名づけられました。

しかし幸せな日々は長くは続かず…
父が亡くなり、母の再婚のため、梅若丸は山へ入山することとなりました。
幼いながら「母を守る」と心に誓った牛鬼は、勉学に励み、鍛錬を積み、確実に力を付けていきました。

そして十二才になったある日。
母の病の知らせを聞き、今までの、そしてこれからの将来を捨てても母にひと目会いたい、と下山してしまいます。




◇はい、CM。



と、ここで豆知識。
入山とは、俗世を捨てて山へ入り修行することです。つまり出家。
だから一度山へ入れば簡単には山を降りることはできないのです。
修行を終えて他の山へ行くとか、偉くなって教えを説きにいくとかでもないとその山から出られないんですね。
理由があったとしても簡単には許可なんて下りません。
勝手に下りてしまったら二度とも戻れなくなってしまいます。
山を下り母に会ったところで行く当てもないはずの牛鬼は、よほどの覚悟を持って下山したんでしょうね。



いやぁ、しかし幼い牛鬼さま、かわいいなぁ。
涙をみせる母上を元気付けようと、強くあろうとする顔とかね!
そして、成長してから稽古に励む牛鬼さまの、異様に筋肉質なお体…
子供のくせにあんなにしっかりしてていいのか?
もっとしなやかで柔軟じゃない?子供の筋肉ってさ。
あ、いや…別にさば缶筋肉マニアじゃないですよ!?ww

しかし十二才…十二才かぁ…
凛々しい表情だなぁ。
あと10年たったら好みだなぁ(おいw)




■ Bパート


ふらふらになりながら母の元への旅路を歩く梅若丸。
木陰で動けずにいると、旅装束の女二人が近づいてきます。
二人はなんと、梅若の母に使える者たちらしい。
二人によると、母が梅若に会いに近くの山にまで来ているとのこと。

…超絶怪しいですが、牛梅若は気がつきません。
母に会える!と喜び、二人について山へ入った梅若。
しかし女たちは消えてしまいます。
二人は梅若を妖怪の元へとおびき寄せる罠だったのです。
ここで出てくる妖怪というのが、先代牛鬼。
でっかい爪を待った、頭が牛で体が蜘蛛のような化け物です。
母に会うまでは死ねない!と懸命に逃げる梅若ですが、妖怪(牛鬼)は卑劣な行為に出ます。
なんと口の中に梅若の母が入っていたのです!
それを見せびらかすように口をあける妖怪牛鬼。

うーわーえげつな…

それを見た梅若は自分の無力さを呪い、人を呪い、世界を恨みました。
そして、自ら妖怪となってしまったのです。
そうして牛鬼を倒した梅若は、非道の限りを尽くし、己自身が牛鬼と呼ばれるまでになってしまいました。




ココまでが牛鬼が牛鬼になるまでのお話。

あー長かった…原作だとたった10ページのお話なのに。
それほどに大事にしたかった話なのでしょうが、そのわりに「山での生活で妬みの対象となり居場所がなかった」という話や、「それゆえに山を抜け出した」とかいうエピソードがなくなっていますね。
うーん、さば缶的には「居場所」「理解」「無償の愛」というのが結構キーワードだと思っていたので、「病気の母を思って下山を決意」というのはどうなのかなーと。
母への愛はより強く感じますけど。
「逃げ出した」という感を出したくなかったのかな?
あくまで牛鬼(梅若)は、清く正しく強い心を持っているってことにしたかったとか。




そして年月が経ち…

ここでじい様登場!!
かっこいいーー!!!
ひゃっほう!

(つららがいなくても十分叫んでいるw)

奴良組と牛鬼組は激しい争いを繰り広げるわけですが。

雪女強い!
色っぽいv

つららも大きくなったらこんなんなるのかな~
ふへへへへへ。(怖)

青(らしき妖怪)も強い!

そ、し、て!
鴉ww
等身どうしたw
背が高いぞwwww
そんでもって「手を出すなよ、こいつは俺の獲物だ!」とか!
何気にカッコイイぞこのやろう!



3日3晩の戦いの末、牛鬼様はじい様に負けてしまいました。

わぁぁあ。
じい様の声遊佐さんだ!!
なんかあまつきの彼を思い出します>ω<


じい様に負け、死を覚悟した牛鬼に、じい様は仲間になれといいます。
期限は2日。
それまでに答えを出せ、と。

そして牛鬼はじい様の元へ、奴良組の傘下へ、加わる事を決意。
じい様と盃を交わします。

この直前の雪女の態度が異様に可愛いww
牛鬼からじい様を守るように立ちはだかるも、じい様に下がれと言われればそうするしかなくw
納得いかない!!という顔丸出しで下がります。
「むぅっ!」って顔です!
かわいいな!もう!
つららもこんな側近になるんだろうなっ!
ふへへへへへへ。(二度目)
いや!
つららは将来的には側近兼だから、別の意味でリクオに下がれと言われそうw
隣にいろ的な。(黙れw)



脱線しすぎたw

えーと、互いに盃を交わした時じい様が牛鬼に言った台詞。
それは牛鬼の心に消えることなくあり続ける言葉。

次回、その言葉が明らかになります。




ところで。
原作ではこの時点ですでに牛頭馬頭の二人が牛鬼の傍に描かれております。
かなり形は小さいですが。
と、いうことはこの二人、かなりの歳なのでは!?
だってまだじいちゃんに嫁g…おっと、いかんいかん。

とにかくその頃からというと、つまりそういうことで。
うわー妖怪の若作り法ってすっごいや!
あれ、でもそれって外見的に成長してないってことでもあるのか・・・
逆にかわいそうにw
まー妖怪が成長するのもどうかと思いますけどねw



■ ED

見ていて気がついたのですが、牛鬼の声。
7歳の時と12歳の時でわざわざ声優変える必要があったのか!?
無駄にこだわったなw


■ 予告

おっと昼リクオ、ついに夜リクオにまで年齢を聞いちまいましたw
(リクオが変化後の自分を「夜リクオ」って呼んでる事にはあえてつっこまずにおきましょうw)

これって…完全別人だって認識してるってことかい!
同い年だよっ!
当然でしょう!?
だって同一人物なんだから!
姿が変わるのは、妖怪の血では13歳で成人だからそれに合わせてるんだよ!
(たぶんw)

それよりも将来じいちゃんみたいになるのが嫌だという事実。
いいじゃん!
じい様かわいいじゃん!
好きだよ、あーゆーじい様!
もーわかってないなぁ!




<全体感想>

牛鬼様の話だったのに、やっぱりじい様に全て意識がいきました(^^)
あと雪女?w

牛鬼様の幼少話は、なんだか伝承のように丁寧に描かれていましたね。
もっとあっさり進むものと思っていたのですが。
日本昔話のようで、昔話離れが進む昨今の子供たちにはよかったかと。
(どんな目線;)


じい様と雪女で潤ったとはいえ、やっぱりリクつらコンビがいないとテンションが上がりません(T△T)
あと河童とゆらと清継くんもでないと…
いつの間にか清継くんがさば缶の中で不動の地位を確立しておりますw

次回!!
次回に期待!です!



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長々とお付き合いありがとうございました。

第九話も是非どうぞ♪
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