FC2ブログ


さば猫の缶詰。

漫画、アニメ等の感想&二次創作ブログです。たまにイラストや小話を掲載していきます。復活!とぬら孫が中心です。(ぬら孫は停止中) ツナハル&リクつら推進委員なので、閲覧時はご注意を。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ぬら孫 十四巻 「弐條城へ…!」 感想2

十四巻の感想の続きです。



第百十五幕の扉の総大将がかっこいいです!
というか次のページも見開きで総大将祭りw
羽衣狐との絡みが無駄に色っぽいです(^^)
けしから(以下略)
カラーで見たかったです…っ!




以下百十五幕「宿敵」第百十六幕「胎動」感想です↓



■ 第百十五幕「宿敵」

さて、単身羽衣のところに乗り込んできたじい様。

羽衣からのいきなりの攻撃を、傷を負いながらかわしたじい様は、間合いを詰めて羽衣を捕まえます。
(押し倒す感じでwめっちゃかっこいいです。)

「てめぇがうちの二代目を殺したのかい」


じい様・・・
あぁぁぁあああぁぁ…!

それに対して些事とか!些事とかぬかしやがりますか!
はーごーろーもー!!

しかしここで激昂しないあたりがじい様ですよ。


「二代目のけじめ、てめぇの野望ごとワシの若頭(孫)がとりにくるからな」


かぁっこいいーーー!!!



と、睨み合っているところで、羽衣に異変が。
どうやらお腹の子供が出たがっている様子。

…にしてもなんというか禍々しいというか…
出てくるなド阿呆!
と言いたくなるような陣痛ですw

しかし羽衣さん、お腹まったく大きくなっていませんが、どういう仕組みでしょうかね?
異次元胎盤なのでしょうか。
妖怪だからいいか♪
(全てそれで終了^^)


□ ところ戻ってリクオたち。

河童、首無、黒、毛倡妓がリクオの元へと追いついてきました。
(↑右から順です。決して河童を贔屓にしたわけではw)←誰も聞いてない。

土蜘蛛をすでに倒していた事に、動揺するメンバー。
力になれなかった事を首無が謝ろうとします。

が、それを遮るリクオ。
ここでのリクオが物凄く大将らしくてよかったです。

「オレの力が足りなかったばっかりに、お前たちには苦労をかけたな」
「これからもよろしく頼む」


この言葉には一同感動です!!

夜リクオ成長したなぁっ!
昼リクオなら今まででも臆面もなく言ったでしょうけど、夜リクオは心の中では思ってても、付いて来るのが当たり前って顔で、そういうことは言わなかったと思うんですよね。
これは嬉しい!
昼リクオと夜リクオが近くなった、とも思えますよね。
これからが楽しみです、リクオ様♪


しかしさば缶最大の話題は、そう言われた時のつららの態度ですよ!

皆に混じらず離れた場所にいたつららに、リクオがわざわざ声をかけたというのもおいしいですが、勢いで「はい」と返事をしたつららが「あ、いえ …知りません!」と顔を赤らめて目をそらしたのです!

そしてバックでは「罪なやっちゃな~」「おいリクオォ」という雨蔵と淡島の冷やかし^^


どうしてこうなったww
じい様パートの間に一体何があったんでしょう(>ω<)


土蜘蛛を倒してから側近メンバーが駆けつけるまでの間の出来事を補完して、お話を書かれた素敵サイト様がいらっしゃいましたが…するのもわかります!

勢いで断って、さらにどうしてあんな事を言ってしまったのかと悩み、そこから一変して嫉妬丸出しですものね。
周りにはバレまくっているし(まぁ十一巻の時点でバレバレでしたけれどw)ホントに一体何があったのかと。

気になります~(>▽<)




さて、そんなほのぼのな時に、倒したと思っていた土蜘蛛が動き出しました!
どうやらやられてはいないようです。
その彼が「鵺」について語り始めます。

なんと「鵺」とは「安部晴明」のことだったのです!!!




・・・晴明様・・・出張ってきましたな(笑)
いやぁ、敵側としての晴明様に期待ですよ。
晴明様といえば、「人間を疎んじながらも人の世で生き、妖怪の味方をする」とか、「人の世から距離を置いて生活したいのに図らずも活躍」とか、「人の世も妖怪もそれなりに愛でる」とか曖昧な立場として書かれる事が多いですからね。
さば缶の偏見で言うと、基本的には人の味方だけど一物あるというのがデフォルトな気がしますが、ここまで敵キャラしているのは久々なのではないでしょうか。
特に漫画では。
マンキンのハオはモデルにしただけですしねぇ…



■ 第百十六幕「胎動」


鵺=安部晴明と聞いて黙っちゃいられないのは、もちろん陰陽少女ゆらです!
貧狼に乗って駆けつけたとたんにディープな話ですw
どんまい。

ここで秀元さんからの晴明ウンチク。
狐の子供説は有名ですよね。
なるほど、羽衣さんがお母さんだと。
そういえば彼女狐でしたね(笑)
名前だけで姿があまり狐らしくないものですから、忘れていましたw


□ と、場面変わってじい様vs羽衣。

尻尾でじい様へと攻撃を仕掛ける羽衣狐。
どうも羽衣と九尾と信太が混ざっておりますが、この際それは置いておきましょう。
6、7本ならそんなに妖力出してないんだなぁ。と思った自分が悪いです。
色々別の作品が混じってますw


胎児の畏れに気をとられ、じい様は後ろからばっさり・・・

あぁぁああぁ…痛いぃぃ!
血ィだらだら出てますよ!!

さらに多くの敵に囲まれ、絶体絶命のピンチ状態です! 


そこへ駆けつけた(飛びつけた?)のは鴉天狗!!!

ひゃっほう!
お前さん素敵過ぎですわよ!
じい様をぶら下げて、羽衣アジトから脱出しようと飛び回ります。


もう直ぐ外へ…と思ったところに、夜雀の攻撃…!
目の見えなくなったカラスとじい様は壁に激突してしまいます。

さらにさらに!
みなごろし地蔵がじい様を、じい様を…!
ぐさって!ぐさって!

あぁぁぁ・・・なんだか今回じい様がえらい目に合ってますよぅ。
つらいー。

みなごろし地蔵許すまじ!

しかし「奴良組三代の血はいただいた」
とは、一体どういう意味なのか。
ふむ。



□ で、リクオ側ですが。

土蜘蛛がセルフ手術していました(笑)
顔の傷を自分で縫うって。
お前はどこぞのプーか!
クマのぬいぐるみか!

「また闘ろうや」と去っていく土蜘蛛。
リクオもまんざらではありません。
あれだけされといて笑えるリクオは色々大物です。
いいのかそれで。



鵺=晴明と知ったゆらは、未だ混乱しております。
安部の晴明は人の味方じゃなかったのか!?

うーん、同じ陰陽師として複雑ですね。

ところで今更ですが、捩目山でゆらが付けていたペンダントが、五亡星(ぽい星)からただの星マークに変更になったのは、やっぱり晴明絡みだったのでしょうかね?
いや、全然関係ないとは思うのですがw
ただのデザイン上の都合だとは思うのですが、何か気になるので…



っと、ここで羽衣のお腹が大きくない訳が判明。
晴明、まだおもいっきり小さかったです。
まだ生まれるには早い感じの胎児の姿です。
友人にレントゲン写真見せてもらった時の事を思いだしますw
…陣痛始まってるのにいいのかしら。
しかし目が怖い。
うん。
これが「血肉が欲しいです。早く出たいです。」とか言っていると思うと、かなり怖いです。





そんな感じで、第百十六幕はここまでです。

続きは次の記事へどうぞ♪



スポンサーサイト


▽コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール


林。(元:さば缶。)

Author:林。(元:さば缶。)
ハルとつららがいれば幸せ。
嫁は旦那のもの。
単品よりセットですよ!

二次創作は見るのも描くのも
NLCPが中心。
マイナー街道まっしぐら。
BLはオリジナル作品が好物です。

手ブロもRe!とぬら孫中心。
企画があれば出没します。

最近はpixivでの宣伝が先行してます。
Twitter→アットマークhayashi_maru


最新記事



カテゴリ



月別アーカイブ



リンク


このブログをリンクに追加する


FC2カウンター



検索フォーム



ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


QRコード


QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。